タイヤに片減りが起こる原因とは?

query_builder 2025/03/22
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片減りとは、車についている一部のタイヤのみ大きく摩耗することです。
全体が同じ程度で摩耗していくのが理想的ですが、車の状態や運転の仕方によっては片減りが生じる場合があります。
今回は、タイヤに片減りが起こる原因を解説します。
▼タイヤに片減りが起こる原因
■空気圧の偏り
タイヤの空気圧がそれぞれ異なると、片減りが起こりやすくなります。
一部のタイヤだけが空気圧低下の状態だと、その部分だけ摩擦が増え、片減りが発生しやすくなるため注意しましょう。
■アライメントの偏り
ホイールを取り付けるアライメントにズレや偏りがある場合も、タイヤの片減りにつながりやすいです。
最初は問題がなくても、走行中の衝撃で徐々に不具合が発生する場合があるため、適切に調整することが大切です。
■カーブで減速しない
減速をしないままカーブを曲がると、外側のタイヤに大きく負荷がかかり片減りが起こりやすくなります。
片減りを防止するためにも、カーブを曲がる際はしっかり減速するようにしましょう。
■荷物が偏っている
車に荷物を積む際に、一部に偏っているとその部分だけ集中的に沈みます。
沈んでいる部分のタイヤに負荷が大きくかかり、片減りの原因になる場合があります。
▼まとめ
タイヤの片減りは、空気圧やアライメントの偏り・減速の不足などが原因で発生します。
また荷物を偏って積んでいることも、片減りが発生する原因の一つです。
春日部の『株式会社アリム』は、車に関するさまざまなサービスを提供しております。
タイヤ交換の際は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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